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IrDA - the Infrared Data Association
 
 
 
 
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IrDAの生い立ち
 

IrDA規格は1993年、ヒューレット・パッカード・IBM・マイクロソフト・シャープなどが中心とするメーカー主導で策定・推進された国際非営利団体であります。1990年代を通じて、ワイヤレス接続による様々な機器の簡便な利用を目指し、ノートパソコン・デスクトップパソコン・PDA・ 携帯情報端末・プリンター等にパッケージ化されたハードウェアとして組み込まれました。

IrDA規格が策定された当初はノートパソコンなどに一部搭載されていただけで、通信距離がおおむね30cm程度と短く、携帯製品を無線にてつなげる使用率が低かったこともあり、あまり普及することができませんでした。その後、IrDAの技術を応用してRF(Radio Frequency)を使ったワイアレスの技術Bluetooth®が開発され、ワイアレス通信全体の利用度が高くなり、用途別にワイアレスの技術を使うようになりました。たとえば、BluetoothなどのRF技術は、あらかじめ初期接続作業が必要になってくる技術なので、携帯電話と其のヘッドセットなどのような個人別のワイアレスネットワークとして普及し広まっている中、IrDAは携帯電話同士の情報交換を中心とした用途で初期接続作業をせずに瞬間に接続する用途のには最高の技術としてつかわれるようになりました。2011年現在、日本の携帯電話の写真、電話帳交換、印刷するには赤外線機能がなくてはならない機能として認知され、その他医療、工業機器などにも安心で信頼性の高いIrDA技術を使った打用名サービスが展開され始めております。

 
   
 
 
     
 
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